2015年7月9日木曜日

鈴木晴彦先生の講義がありました

鈴木先生に保存修復の基本概念や修理過程を教えていただきました


第三研究室大学院生に向けて鈴木晴彦先生の保存修復に関する講義の授業がありました。

 
保存修復に対する考え方や、先生が実際に修理された貴重な物件の修理過程について講義をしていただきました。
後期には鈴木晴彦先生の指導の下、風炉先屏風を制作する授業が待っているのでとても楽しみです。
 
 
 


見学の方がいらっしゃいました

6月30日に来客がありました

見学の方は関市教育委員会 文化課 文化財保護センターの方。
掛け軸の修理作業現場や、学生の作品を掛け軸に仕立てる作業の見学をしていただきました。
とても熱心に見学していただき、同じ文化財保護という仕事に携わる立場としてそれぞれの考え方や仕事内容、文化財保護に対する意識などの意見交換ができました。

文化財保存修復学会に参加をしました

6月27日・28日に京都にて第37回文化財保存修復学会に参加しました


文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。
文化財保存に様々な立場から携わる専門家が集まり、研究・教育・一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。
愛知県立芸術大学文化財保存修復研究所は、岐阜県 真長寺様から委託を受けて修理している物件の修理報告をポスターにまとめて発表しました。




会員の皆様方の最新の情報発信の場、保存修復のあり方に向けた活発な討議の場として、様々な方と交流でき、文化財保存修復研究所の活動を知っていただく貴重な場となりました。